有線、無線のメリット、デメリット

無線

メリット
1、配線が不要なため、ケーブルが無くきれいでレイアウト変更がしやすい

2、移設、増設しやすい
3、部屋の片づけがしやすい
4、どの部屋からでもインターネットへの接続が可能 (11nの場合特に良好)

デメリット
1、有線LANルーターより高価(各端末にLANカードが必要となる為)
2、情報量が多い通信には不向き
3、今後新しい通信方式が開発された際には機器の買い替えが必要
4、セキュリティーに不備があると無線からPCへ不法に侵入されデーター流失のリスクもありえる
5、通信速度が有線LANに比べると遅い。障害物などの影響で安定していないこともある
6、場所によってはデッドスポット(無線の電波が届かない場所)がある デメリット

7、無線親機に障害が発生した場合予備機をあらかじめ用意する必要がある

有線
メリット

1、無線より速く、安定した通信速度でインターネットを楽しめる
2、有線LANルーターは安価(無線LANは親機プラス端末分のLANカードが必要)
3、情報量が多い通信に向いている
4、有線なので不法侵入などでデータなどを読み取られるなどのリスクが低い

デメリット

1、LANケーブルが必要で、レイアウトを考えないといけない

(新築時であれば、壁に埋め込むことで解消可能)
2、ルーターの設置箇所にケーブルが集まり整理がたいへん
3、LANケーブルを片づける必要がある

 

有線LANと無線LANのそれぞれにメリット・デメリットがありますがどちらも捨てがたく使用目的に合わせ両方をうまく選んでください。最近両方をお使いになる方が増えています。

常時接続が必要なものは有線LAN、ノートPCなどは無線LANがよろしいのでは?

無線LANに障害があった場合の予備配線にもなりますし

最近無くてはならない物の1つになっています

ネットがつながらなくなったら大変ですよね。 

 

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